いくらかかる?ペットの病気🔍

猫の耳の病気の治療費はいくら?

📊 実例データ事例 26件確認日 2026年10月
🐱
治療費の合計は だいたい
11,000円
多くは 8,000円〜25,000円
🏥通院1回6,000円26件
🛏️入院(合計)—0件
✂️手術(合計)—0件
🕐 頭が傾く、ふらつく、強い痛みがある場合は中耳・内耳まで進んでいる可能性があるので早めに受診を。

🩺耳の病気ってどんな病気?

耳の病気でいちばん多いのは、耳の穴の入口から鼓膜までに炎症が起きる「外耳炎」です。たれ耳の犬や、耳の中に毛が多い犬種、アレルギー体質の子はくり返しやすい傾向があります。炎症が奥に進むと中耳炎・内耳炎になり、治療が長引くこともあります。

細菌や真菌(マラセチアなど)、耳ダニ、異物、アレルギーなどが原因になります。耳はかゆみや痛みが強く出やすい場所なので、早めにケアしてあげることが大切です。

猫の耳の病気では、耳ダニや外耳炎がよく見られます。黒っぽい耳あかが増えたら注意しましょう。

▶ 耳の病気の説明をくわしく見る

👀早く気づくサイン

💴治療費のくわしいデータ

だいたい多くは最大
💴 合計11,000円8,000円〜25,000円18.5万円
🏥 通院1回6,000円5,000円〜8,000円37,000円

※「だいたい」は真ん中の金額(中央値)、「多くは」は真ん中半分の事例が入る範囲。千円単位で四捨五入。合計は同じ子の同じ病気の通院・入院・手術を合わせた金額。

26件の事例のうち、通院だけで済んだのは100%、入院したのは0%、手術を受けたのは0%でした(入院と手術の両方をした事例もあります)。

通院だけの場合の合計はだいたい11,000円(多くは8,000円〜25,000円)。通院回数はだいたい2回で、多い子では7回でした。

いちばん高かった事例は18.5万円でした。同じ病気でも、進み具合や治療の内容によって費用が大きく変わることがわかります。

💴 合計金額の分布

〜1万円
10件
1〜3万円
11件
3〜10万円
4件
10〜30万円
1件
30万円〜
0件

同じ病気でも、通院だけで済むか、入院・手術になるかで費用は大きく変わります。

🐱 品種別の事例数

マンチカン8件だいたい 11,000円
スコティッシュフォールド4件
ロシアンブルー3件
アメリカンショートヘア3件
エキゾチックロングヘア2件
メインクーン2件
ノルウェージャンフォレストキャット1件
ネコ1件

※ 飼育数の多い品種ほど事例も多くなります。なりやすさを示すものではありません。

📋 実際の事例(金額の高い順)

🐱
耳の病気
マンチカン・2026年
🏥 通院5回 18.5万円
18.5万円合計
🐱
耳の病気
エキゾチックロングヘア・2024年
🏥 通院4回 40,000円
40,000円合計
🐱
耳の病気
アメリカンショートヘア・2024年
🏥 通院7回 39,000円
39,000円合計
🐱
耳の病気
マンチカン・2024年
🏥 通院4回 11,000円
11,000円合計
🐱
耳の病気
マンチカン・2024年
🏥 通院2回 12,000円
12,000円合計
🐱
耳の病気
アメリカンショートヘア・2024年
🏥 通院2回 11,000円
11,000円合計
🔍 猫の耳の病気の事例を26件すべて見る

🏥病院での治療の流れ(一般的な例)

🩺
診察耳の中をのぞいて、赤みや耳あか、鼓膜の状態を確認します。
🔬
耳あかの検査顕微鏡で細菌・真菌・耳ダニを調べます。
🧴
耳の洗浄病院で耳の中をきれいにします。
💊
点耳薬・飲み薬原因に合わせたお薬で治療し、何回か通院して経過を見ます。

※ 治療の内容は症状や病院によって異なります。

🛡️予防のポイント

❓よくある質問

猫の耳の病気の治療費はいくらですか?

26件の事例では、治療費の合計はだいたい11,000円でした。多くは8,000円〜25,000円の範囲です。

どんなときにすぐ病院に行くべきですか?

頭が傾く、ふらつく、強い痛みがある場合は中耳・内耳まで進んでいる可能性があるので早めに受診を。

予防のためにできることは?

週1回の耳チェック、正しい耳掃除、シャンプー後は乾かす、皮膚のケアも一緒になどが大切です。

🔗猫のほかの病気

🤢 嘔吐・下痢31件・だいたい11,000円😮‍💨 鼻炎23件・だいたい12,000円🩹 皮膚炎19件・だいたい5,000円💧 膀胱炎17件・だいたい15,000円💧 腎臓病17件・だいたい68,000円😮‍💨 呼吸器の病気17件・だいたい20,000円

📊このページのデータについて

・実際の治療費の事例データ(2023〜2026年の治療分)から、猫の「耳の病気」にあたる事例26件を集計しました(傷病名の書き方の違いはまとめています)。
・個人が特定されない形に加工し、金額は千円単位で四捨五入しています。
・合計は、同じ子の同じ病気の通院・入院・手術をまとめた金額です。
・費用は病院・地域・症状によって大きく異なります。診断・治療は必ず獣医師にご相談ください。
・データと掲載基準について